一人目不妊二人目自然妊娠した方法。
私の場合は、一人目がなかなかできず体外受精でやっと授かることができました。二人目も不妊治療をしないと、授からないと思ったので、長男を授かった同じ不妊治療の専門医に通いました。
一人目不妊の時は、あらゆる検査からスタートです。卵管造影検査では卵管は通っているので異常なし。しかし、膣に大きな器械を入れられてこじ開けられ、卵管の1本1本にチューブを差し込んだりするので、かなり違和感のある検査でした。麻酔が効いていたので痛くはなかったですが、管が通ったままでレントゲンを取るのか?色んな方向に体の角度を変えるのがきつかったです。この卵管がつまっていると精子が通らないので、もしここが詰まっていたら通すのに大変な激痛の「管通し」があるようです。昔職場の人がこの卵管が詰まっていたので、管の掃除のような簡単な作業が、陣痛を越える激痛と言っていました。
子宮内膜症が見つかりました。手術しなくても大丈夫ではないか?という医師の判断でそのまま様子を見ることになりました。子宮内膜症を持っている人は、生理痛がキツイと言います。妹も母親も生理痛がきつかったけど、不妊症ではありませんでした。確かに私の生理痛は、周りの人と比べても、異常にキツかったのを覚えています。学生時代は生理の1日目2日目は、起き上がることもできませんでした。厳しい父親のせいで、無理やり登校させられていましたが、結局椅子に座っていることさえできず、貧血で椅子から床へ倒れ、保健室に運ばれるというやっかいな生徒でした。毎月これだったので、男子生徒にもばればれ。恥ずかしい思いもしました。保健室では気分が悪くて嘔吐です。特に激痛の生理痛の薬をもらえることもなく、家に帰されていました。そして、バスや電車でも貧血で倒れ、何度も吐いていました。
この時点で親が病院にでも連れて行ってくれていれば、なにかしら処置があったかもしれませんが、「ただの生理痛」ということで、ほったらかされていました。生理痛がここまできついので、人生をとても損した気になります。でも、この子宮内膜症は不妊の原因とよく言われます。
卵巣脳腫の小さいものが発見されました。
医師の見解から、「この子宮内膜症と卵巣脳腫が、毎月排卵を起し、卵子を作っているのに、そこに攻撃して卵が割れているので、妊娠にいたらない気がします」と言われました。私の場合は、卵子が壊される前に、卵子を取り出す作業がはじまりました。
それまでは、基礎体温を測ってのタイミング指導は、生理になった日から11日目・13日目・15日目に夫婦生活を行ってくださいという指導でした。
次のステップが、人工授精でした。一度目は直後に胸の張りを感じたので「妊娠した」と喜んでいましたが、やはり生理が来てがっかり。2度目の人工授精は、日本に移住して池袋の不妊治療院で行いましたが、看護婦はとても親切だったのに、肝心な医師が冷たいというか、怖いというか、いやいや行ったんですが、やはり妊娠しませんでした。その病院の近くの鬼子母神の神社に旦那さんとお参りに行ったけど、やっぱり駄目でしたね。
そういえば、京都に「子宝」の神社があったので、お札をもらうのにお金を送りましたが、授からなかったので、直接その神社にも行ってみたんですが、授かりませんでした。
不妊症って、はっきり言って「食い物にされてしまうなあ。」ってそのころ思ってました。「妊娠する」と聞くと、とにかく何でもやってしまう。一人目を体外受精で妊娠。授かるまでは高級車が買える位お金を捨ててきましたが、二人目を自然妊娠。やっと確かな治療法を知った私です。
その方法とは?↓
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