体外受精倫理問題がなんだ~。
一昔前は、人工授精でさえ、「試験管ベイビー」なんて言われて大騒ぎ。
体外受精は1977年、イギリス発祥で、今で36年経っています。体外受精で生まれた子供たちも、一番年を取っている子が36歳ってことですね。でも、なんの問題もなく成長しているそうです。うちの長男も5歳になりますが、他の子たちよりも元気なぐらいです。
体外受精にすすもうかと思っている人。体外受精の知識がない人に動画で少し説明です。↓
これから体外受精にすすむ人は、少しの覚悟が必要です。人工授精にくらべて、費用と精神力が必要になるからです。ほとんどの人が、仕事をやめないと治療を続けられなくなるので、まずます経済的な問題が出てきます。
私の受けた6年前は、市からの助成金は一回10万円。年に2回までは適応されますが、その夫婦の年収が730万円以下の場合だけだそうです。長男が10ヶ月のころ2人目の治療を開始しましたが、そのときの助成金は一回15万円と改正されていました。さらに法律改正されたかな?
体外受精に対して、「国や市が助成するのはおかしい」と言う人もいます。子供を簡単に妊娠できる人の意見でしょう。「他のことに税金を使え」と言う意見も。しかし、子供がほしい夫婦にとって、どれだけ苦しい日々なのか、経験した人にしか分かりません。そして国全体の少子化を食い止めないと、日本全体の経済や国の発展に影響が出ます。
不妊症で悩んで、不妊症の人たちが集まるチャット部屋や、書き込みの場などで癒されればいいのですが、実際不妊症でもない人がそこへ立ち寄って、その場を荒らし喜んでいるというのも聞いたことがあります。私も不妊症で悩んでいたときに、色んなところに参加しましたが、一瞬癒されますが、不妊症を克服することはできませんでした。
自分で解決方法をやっと見つけたんです。
私が自然妊娠した方法とは?↓
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